ドラマ「100万円の女たち」の中毒性が想像以上にやばかった件

僕はいくつかVODを渡り歩き、複数同時利用などをしているくらいドラマやアニメが大好きだ。

ちょっと長い休みを取ったということもあって、「100万円の女たち」というドラマを見ることにしたんです。

100万円の女たちとはどんな話か

2015年から2016年にかけてビックコミックスピリッツで連載していたコミックス。

テレビ東京とNetflixがタッグを組んで映像化したのがこのドラマです。

ここからちょっとネタバレも含みますので気にする方はブラウザバックをお願いします。

 

冴えない・売れない小説家の男が主人公。

そこに突然、招待状を貰ったと謎の女たちが5人転がり込んできて同棲せいかつを始めます。

彼女たちは毎月100万円もの家賃を払う。

素性は話さない、主人公は女たちに質問は禁止など、いくつかのルールのもと不思議な共同生活が繰り広げられるわけだ。

主人公の父親は殺人事件の犯人で死刑囚だった。

自分と、過去と戦いながらどんな小説が書けるのかを苦悩する主人公。

サスペンス要素あり

招待状を送ってきた送り主は誰も知らなかった。

何のために、何が目的で集められたのか分からぬ女たち。

招待状が来たからといって毎月100万もの家賃を払い、知らない男と暮らそうなどと思うものなのか。

徐々に判明してくる女たちの素顔。

そして女の一人が部屋で血を流して死んでいるのが発見される。

そのすぐあとには、家が全焼。

果たして真犯人は誰なのか。

中毒性が強かった!

正直そこまで期待していたドラマでもなかった。

本当にただのヒマつぶし程度に見始めたもの。

サスペンス要素に加えてラブコメ要素もある「100万円の女たち」

3話目くらいからはもう次が気になってしょうがなかった。

そしていつしか一気に見てしまっていたわけで。

最近の有名アイドル達を多用するような薄いドラマではないぶん、しっかりドラマになっていた印象がある。

久しぶりに中毒性のあるドラマに出会えたのが嬉しい。

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