なんとなくヤル気が出ない時の解決法

やりたい気持ちはあっても、なかなか重い腰が上がらない。

やっとの思いで腰を上げても、調子が出てこない。

そんな事ないですか?

僕の場合、ホントしょっちゅうなんですよね・・・。

やる前までは、全身全霊取り組む構えで、あれやってこれやって~なんて考えてたりするんだけど全然思い通りにいかない。

むしろ思い通りに行くことの方が最近少ない気がする。

自分ってダメなやつか・・・?

手付かずの「やろうとしていたこと」をどこか呆けた感じで横目で見てるとね、ふっと思うことがある。

「努力ができないやつ」

「ダメ人間」

「一生負け組」

こんなことまで思うって、そうとう心がやられてるのか?なんて感じたりもする。

次はその日の分まで頑張ろう!と心に決めたはずなのに、同じことを繰り返し、同じ自虐を繰り返す。

あなたも、もしかしたら似たような経験があるかもしれない。

でも、これってもしかしたら身近なものが原因かもしれないって知ってた?

光と睡眠が原因か?

ヤル気がでない原因は、なにも自分が悪いわけじゃないのかもしれない。

それを知ることで、あなたの心もちょっと軽くなればいいなと思う。

そして、ヤル気が少しでも出るきっかけになれば嬉しい。

スマホの”光”が意欲を奪う!?

便利になった世の中。

何をするにもスマホはかかせない。

あなたは一日にどのくらいスマホを見ているだろう。

なんかの調査で日本人のスマホ利用者は1日平均200回はロック画面を解除するらしい。

当然その分、携帯をいじっているということ。

通勤や通学中、学校や仕事の休憩時間、食事時、お風呂に寝る前、その他ちょっとした時間にゲームや調べ事やTwitterなどのSNSやLINEなどのコミュニケーション。

スマホに限らずパソコンなどの液晶画面の光は、実はとても強いものです。

外の世界が朝でも夜でも、晴れでも曇りでも、常に「人に見やすい」設計になっている。

言い方を変えると、外の世界の光が「自然の光」

スマホやパソコンの光が「人口の光」

この「人口の光」が目や脳を良くも悪くも活性化させる。

寝る前にはなるべくスマホを使わないほうがいい理由のひとつがそれです。

脳を休めるために眠るのに、スマホの人口の光で知らないうちに脳が活性化するので休まることがない。

だから熟睡できなくて、結果、脳が疲れる。

起きている時も、スマホをヘビーユーズすることで、強制的に目も脳も緊張状態が続くわけですね。

いざ、というときに力を出そうとしても、すでにヘロヘロなんです。

もしも、あなたが事あるごとにスマホを見ている時間が多いとするならば、ここぞのヤル気がでない原因はそこにあるのかもしれませんね。

睡眠の質も大切な要素

スマホの光でも安眠は妨げられる。

実はそれ以外にも睡眠が十分じゃないとヤル気が出ない、なんてことがあるようです。

十分といっても、沢山時間をかけて眠ればいいわけでもなくて「質」が大事。

質のいい睡眠を妨げる他の原因でよく言われているのが「ストレス」です。

もはや今の時代ストレスを感じていない人なんてほとんどいないんじゃないだろうか。

あなたも日々ストレスフルな日常を送っていませんか?

それもヤル気をなくさせちゃうわけ。

ストレスの解消法は人によっていろいろあると思うので、あなたにいいストレス発散法を見つけてみましょう。